不安・悩み

退職代行を使うってやばいかな…←気にせず使ってやり直せ!

夕暮れ時の都心部の街並み

最近、利用者が増えている退職代行ですが、

「退職代行を使って辞めるってやばいかな…」

と他人の目を気にして、退職代行を使うことをためらう人もいます。

ぼくの結論を言わせていただくと、タイトルの通り「やばいとか気にせず退職代行を使ってやり直せばいい!」ということ。

  • 自分にはこの仕事はあっていない
  • 会社の人間関係がつらい
  • 毎日会社に行くのがつらい

こんな思いをしてまで、仕事を続ける必要はないです。辞めたいけど

  • 上司に辞めると切り出せない
  • 辞めると言ってもすんなりと辞めれなさそう

といった人は、迷わず退職代行を使えばいいんですよ。

この記事では、仕事を辞めることに対して背中を押すような内容になっていますので、不快に思わない人は読み進めてみてください。

退職代行を使うってやばいかな…←気にせず使ってやり直せ!

京都の満開の桜並木の風景

なぜ迷わず退職代行を使って、やり直すべきかについて話していきます。

そもそも退職代行を使うことを悩むのは時間のムダ

会社を辞めるか続けるかで悩むのは、わかります。ですが、辞め方で悩むのっておかしくないですか?

だって退職代行で辞めても、将来に大きな影響が出るワケじゃないですからね。

退職代行を使っても、将来がやばいわけではないですし、使った人はみんな就職先を見つけて新たなスタートを切っていますからね。

退職代行を使うのって、せいぜい他人に言うのが、少し恥ずかしいくらい。

それだったら退職代行を使って辞めるのを「やばいかな…」と悩んで、時間をムダにするより、さっさと辞めて転職活動した方がよいです。

退職代行にお金を払ってでも辞めた方が賢い選択です

  • 他人にハッキリと言えない性格
  • 退職すると言うと揉めそう
  • 引き止められて辞めれない

退職代行はこういった人達に、よく使われています。
個人的には、退職代行を使って辞めた人は、賢い選択をしたなと思います。

だって「どうやって辞めることを切り出そう」と悩んだり、揉めて時間やメンタルを消耗する方が、やばいですよね。

それだったら退職代行にお金を払ってでも、キッパリと辞める決断をした方が、賢い選択だと言えます。

お金だったら働いて稼げばよいですが、時間や年齢だけは、取り戻すことができません。

退職代行で辞めても自分で伝えても何も変わらないワケ

退職代行で辞めてもクズな人間ではない3つの理由【使った人の声】」でも書きましたが、退職代行を使って辞めると「クズ」だと言って批判する人がいます。

ですが自分で退職を伝えても

  • 仕事続かないとかやばいヤツだな
  • こんな忙しい時に辞めるなよ
  • お前の仕事を誰が引き継ぐんだよ

などと言われて、批判されたり文句を言われます。

どっちにしろ批判されるなら、退職代行を使って少しでもストレスにならない辞め方をする方が、よくないですか?

せっかく便利なサービスがあるんだから、有効活用すればよいと思います。

退職代行を使ってでも「今」辞めないとやばいワケ

辞めたいと思っているなら、今辞めてしまわないとやばい理由について、僕の経験談とともに話していきます。

一度でも辞めたい会社はいつかまた辞めたくなる

一度でも本気で辞めたいと思った会社や仕事は、ほぼ間違いなくまた辞めたくなります。

誰かに話を聞いてもらって、その場はいったん気持ちがおさまったとしても、また次にイヤなことや理不尽なことがあれば、辞めたいと気持ちが復活するんですよね。

その結果、はじめに辞めたいと思ってから数年後に辞めてしまったとしたら

「はじめに辞めたいと思った時に辞めておけばよかった」と後悔します。

もちろん、辞めないでよかったという人もいるかもしれません。
ですが「早く辞めておけばよかった」と思う人がほとんどです。

数年後に辞めたいと思っても辞めれなくなってる

20代や30代前半までの人なら、まだ辞める勇気がある人もそこそこいます。

ですが、30代も半ばになってくると、年齢を言い訳にして辞めれなくなってきます。

  • 30代半ばだと仕事が見つからない
  • 年齢的に辞めると人生積みそうでやばいな…

こんな感じで、言い訳をして仕事を辞めれないんですよね。

ぼくは35歳の時に仕事を辞めましたが、かなり勇気がいりましたし、不安も大きかったです。

実際、30代で退職する人は、20代の人よりかなり少なくなります。40代以降になるとさらに減りますね。

人生で1番若い日は「今日」

年齢を重ねると余計に辞めれなくなるので、辞めるなら今しかないと、危機感を持っておいた方がよいです。

「この仕事を一生できるか?」

と自分に聞いてみてください。

「今の仕事をこの先ずっとやるのはつらい」と思うなら、退職代行を使ってでも辞めた方がよいです。

あなたの人生で1番若い日は「今日」ですよ。

【後悔の声】退職代行で辞めた人が罪悪感を感じるワケ」に口コミを載せていますが、退職代行を使わなくて後悔した人もいてます。

退職代行を使う際に気を付けるポイント

退職代行を使う際に、これだけは気を付けておいた方がよいポイントについて、解説します。

退職代行を使うなら会社の人間には黙っておいた方がよい

当たり前ですが、退職代行を使うことを会社の人間に相談しようとするのは、避けた方がよいです。

上司や同僚に伝わり、やばいことになるだけです。

「退職代行」という言葉自体、会社では使わない方がよいです。

退職代行を使うことをSNSで言わない

SNSも同様です。

匿名でやっているアカウントなら問題ないですが、自分のリアルの友人知人が見ているSNSアカウントでは、絶対言わない方が良いです。

どこから話がもれて、上司や同僚に伝わるかわかりません。

信頼している友人などに対しては、黙っておくのは心苦しいかもしれませんが、退職代行を使うなら事後報告にするか、黙っておいてもよいと思います。

使うことを考え込んだり迷ったりしない

退職代行を使うなら、迷わず思い切って使ってしまった方がよいです。

退職代行を使うことを迷うと、使うことを躊躇することばかり考えてしまうからです。

なので使うなら迷わず使ってしまう方が、早く会社も辞めれますし、苦しみから解放されます。

退職代行とバックレの辞め方の違いを完全解説【どっちが良いの?】」で書きましたが、黙って辞めるのは避けた方がよいです。

会社をバックレて辞めるくらいなら、退職代行を使って辞めることをきちんと伝えて辞める方がマシです

終わりに

この記事で1番伝えたかったのは、

本当にイヤなのに行動しないと、つらい思いをするのを未来の自分だよ

ということ。
本当に、時間・年齢・若さというのは、二度と戻ってきません。

「退職代行を使って辞めるってやばいかな…」 と悩む気持ちもわかりますが、他人に振り回されない方がよいです。

他人の目を気にるなら、将来の自分の目を気にした方がいです

「今辞めなかったら、10年後の自分はなんて思うだろう」と
10年後の自分が、後悔しないような行動をしてください。

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